AIのいろは

Claude Code と ChatGPT を、
いろはから手順どおりに。

GLOSSARY

用語集

AI・生成AIの用語を、短い定義でまとめています。記事本文に出てくる用語からも、ここへリンクしています。

33語(読み仮名順) サイト内検索 ›
エージェントえーじぇんと
エージェントはAIがタスクを進めるために必要な働き方です。具体的には、何をするか決めたり、確認したりする役割があります。
APIえーぴーあい
APIはインターネット上でサービスを利用するための仕組みです。この記事ではAPIの役割や使い方についてわかりやすく説明します。
MCPえむしーぴー
Model Context Protocol(MCP)は、AIアプリケーションと外部システムをつなぐオープン標準です。AIとの連携がよりスムーズになる仕組みです。
LLM(大規模言語モデル)えるえるえむ
大規模言語モデル(LLM)は、大量のテキストデータから学習し、さまざまなタスクに使えるAIモデルです。この記事ではLLMの定義と特徴を解説します。
オプトアウトおぷとあうと
自分の会話をAIの学習に使わせないよう、利用者側から外す設定のこと。ChatGPTでは「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにします。
温度(temperature)おんど
生成AIで「温度」という設定があることを知っていますか?ここではその意味と使い方を解説します。
カスタム指示かすたむしじ
ChatGPTでカスタム指示を使うと、回答の仕方を自由に設定できます。好みや目的に合わせて調整可能です。
CLAUDE.mdくろーどえむでぃー
Claude Codeでプロジェクトの設定を保存するファイル。CLAUDE.mdを使うと、AIに継続的な指示を出せます。
コンテキストウィンドウこんてきすとうぃんどう
生成AIが一度に処理できる情報の範囲を示す概念です。この用語を理解することで、AIとのやり取りがスムーズになります。
コンテキストエンジニアリングこんてきすとえんじにありんぐ
AIに正しく指示を与えるための技術。指示が明確であれば、AIの出力も正確になります。
コンパクションこんぱくしょん
会話が上限に近づいたときに、履歴を要約へ置き換える処理。自動で走るほか、/compactで自分から実行できます。
サブエージェントさぶえーじぇんと
サブエージェントは特定のタスクに特化したAIです。複数のサブエージェントを同時に使えることで、仕事の効率が上がります。
GPTsじーぴーてぃーず
GPTsはChatGPT上で作成できるカスタマイズ型AIモデルです。専門知識や特定のタスクに特化したモデルを作成できます。
システムプロンプトしすてむぷろんぷと
Claudeでシステムプロンプトを使うと、AIの回答がより目的に沿ってなります。ここではシステムプロンプトの役割と使い方を説明します。
出力形式指定しゅつりょくけいしきしてい
出力形式指定は、AIが回答をどの形式で出力するかを指示する方法です。この指定により、結果の使いやすさが大きく変わります。
少数ショット(few-shot)しょうすうしょっと
少数ショットは、AIに例を1〜2個示して指示する方法です。指示が明確であれば、AIはそれに沿った回答を出力します。
SKILL.mdすきるえむでぃー
Claude Codeでスキルを定義するファイルの形式と役割について
Skillsすきるず
Claude Codeで使える「Skills(スキル)」についてわかりやすく説明します。専門用語を使わずに、具体的な使い方を紹介します。
スラッシュコマンドすらっしゅこまんど
スラッシュコマンドは、AIとやり取りする際の簡単なコマンドです。/で始めて、さまざまな機能を使えます。
チェックポイントちぇっくぽいんと
Claude Codeが指示のたびに自動で記録する、その時点のコードの状態。/rewindで選んで戻れます。
同梱スキルどうこんすきる
Claude Codeにはじめから入っているスキル。導入の作業なしで、スラッシュに続けて名前を打つだけで使えます。
トークンとーくん
AIが文章を処理する際の最小単位「トークン」について解説します。この概念を理解することで、AIの挙動や制限がよりわかりやすくなります。
ハルシネーションはるしねーしょん
生成AIが誤った情報を出す原因と、読者がどう対応すべきかをわかりやすく解説します。
ファインチューニングふぁいんちゅーにんぐ
既存のAIモデルに追加のデータで学習させること。用途に合わせて調整できる。
Hooksふっくす
Hooksはファイル編集後に自動で動作する仕組みです。具体的には、ファイルが変更されたあとに特定のコマンドを実行できます。
プラグインマーケットプレイスぷらぐいんまーけっとぷれいす
プラグインマーケットプレイスは、Claude Codeに追加できる機能拡張を一括して確認・インストールできる場所です。アプリストアのような仕組みで、必要なものを選んで導入できます。
プロンプトぷろんぷと
Claudeは明確な指示が必要です。読者にわかりやすく書くことで、AIも正しく反応します。
マルチモーダルまるちもーだる
ChatGPTはテキストだけでなく、画像や音声も処理できるようになりました。その仕組みと使い方をわかりやすく解説します。
メモリめもり
ChatGPTが会話やファイルから役に立つ文脈を自動的に記憶する仕組み。設定のパーソナライズから確認・削除・オフができます。
役割指定(ロールプロンプティング)やくわりしてい
AIに特定の役割を与えることで、出力の質や方向性を調整する方法です。具体的な役割を明確に指示することで、AIの行動が変わります。
RAG(検索拡張生成)らぐ
RAGは、AIが情報を正確に答えるために、検索と生成を組み合わせた技術です。この仕組みを理解することで、AIの答えの信頼性を高められます。
レートリミットれーとりみっと
無料版とPlus版で使える回数の違いや対処法を解説します
ワークフロー自動化わーくふろーじどうか
作業の流れをAIが自動で行う仕組み。手間を減らすために使われます。